修学塾に寄せられるよくあるご質問をご紹介します

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よくあるご質問

塾のシステムについて

講師について

勉強について

塾のシステムについて塾のシステムについて

祝日はお休みですか?土曜日、日曜日もやっていますか?

開講日は御池校が月~土、下鴨校が月~金です。
祝日にも開講日がございますので年間日程表をご覧ください。

自習室はありますか?先生に質問ってできますか?

自習室は各校舎にございます。ご利用時間は交通アクセスの各校舎説明をご覧ください。

質問は、授業準備中の講師に余裕があればお答えしております。ただ、普段受講されていない科目のご質問を定期的に承ることは致しておりません。その科目を受講いただいている他の生徒さんに不公平になってしまうからです。勉強方針のご相談は受講科目以外も承っております。

1対1の指導はしてもらえるんですか?

1対1の指導は承っておりません。

保護者面談は実施しておられますか?

保護者面談は基本的に実施しておりません。
疑問や不安なことのご相談はお電話やメールで随時承っており、迅速に解決いたしております。
また、指導内容のご報告は、夏前・冬前に1回ずつ指導報告書を作成しお送りしております。

保護者への授業の報告はいただけますか。

半期に1回授業報告書をお送りしております。また、疑問や不安なことのご相談はお電話やメールで随時承っており、迅速に解決いたしております。他、授業の進行上問題が出ているとか、進路を変更する必要がある場合などはこちらからご連絡差し上げております。

勉強の仕方や勉強法の相談などは、生徒の自立心を養うという指導方針の下、生徒さん本人と相談いたしております。大学の私立・国立の選択などお金が関係すること等は、保護者の方の方針を踏まえ指導いたします。

授業数を途中から増やしたり減らしたりできますか?

レギュラー授業の科目追加・削減ということでしょうか。はい、それは可能です。すぐに変更できるかは時間割状況次第ですので、ご検討いただいている時点でお早めにご相談ください。※ 退塾、授業の減少は前月20日までの受付

今月は英語で来月は数学、のように毎月時間割を変えるということはできませんので、ご了承ください。

希望すればテスト前に習っていない教科を教えてもらえますか?

普段は英語を受講しているものを試験前だけ理科に変える、といった意味でしたら、それは承っておりません。

試験前に普段と違う科目を受講したい場合、それは1コマ単位の追加授業となります。しかし、普段指導していない科目を試験直前に1~2コマ教えるだけで点数を上げるというのは、実際難しいところがございます。普段と違う科目で追加授業を受ける場合には、早い段階で自主勉強し「こんな問題が分からない」という具体的な疑問を把握しておいていただくと指導しやすいです。追加授業の日程は時間割状況次第ですので、ご相談ください。

自主学習の勉強法のご相談は他科目であっても承っております。生徒さんの方から担当講師や塾長にご相談下さい。

テスト前だけ追加して授業数(普段の受講科目)を増やせますか?

承っております。日程はご相談ください。時間割の状況により、ご希望通り承れない場合もございます。あらかじめご了承ください。

しかし、なるべく計画的な学習をし、試験前にあわてることのないよう指導したいと思っております。試験対策をご希望の方は、「学校の定期試験対策をしてもらえますか?」をご覧ください。

台風や警報が出た時は塾がお休みになりますか?

台風の接近や警報発令の際も、基本的に塾は普段通り開校しております。ただし地理的条件が生徒さんにより様々ですので、通塾の安全性が低いとご判断された場合はご連絡下さい。個別に対応させて頂きます。

講師について講師について

講師って学生さんばっかりですよね? 不安があるんですが…

「京大式必勝学習法」「講師紹介」でも説明させていただいておりますが、各講師は、何度もの研修の中で、修学塾が追求し続けている「必勝学習法」を習得し、それを生徒に伝える形で指導します。この講師教育システムにより、一貫した勉強法と高い指導力を実現しました。勉強の得意な人、苦手な人、どちらの場合にも非常に高い評価をいただいております。

また、全てを講師任せにしているのではなく、講師が判断に困る内容や、進路のことなど慎重に考えるべき局面では塾長と講師で相談して決めております。

講師と生徒の年齢が近いため気持ちが通じやすく、それが信頼関係の構築ややる気アップに自然とつながっています。勉強だけでなく学校生活のことなども、生徒に近い目線から、状況に応じたアドバイスや励ましをしております。

先生が合わないとき交代できますか。

はい、承っております。教え方をもう少しこうしてほしい…のようなご要望も合わせて、我慢なさらずにご相談ください。より良い勉強スタイルを作っていきましょう。

勉強できない子の気持ちってわかるんですか?

単純に気持ちという面でしたら、私どもも何でも出来るわけではありませんし、何かが出来なくて落ち込むという気持ちは良く分かります。また、現役時に大学受験を不合格となり、挫折と浪人を経験した講師もおります。

しかし、このご質問の本質はそういうことではなく、「こんな問題が何でできないの?」という風に上から目線で指導されることはないか、ということだと思います。

それは絶対にございません。なぜなら、私どもが力を注いでいるのは「生徒がこの状態から伸びるにはどうすべきか。」というまさにその一点だけだからです。「勉強ができない」のはマイナスではなくゼロ、単なるスタート地点です。「今はまだ勉強のやり方が分かっていない」だけです。

指導したやり方で成績が伸びたらもちろん嬉しいですし、伸びなかったらどこが原因なのかをまた考えています。もちろん成績を伸ばす上で、「やったらできる」と自信を付けてもらうことはとても大事なので、励ましながら指導しています。

先生はコロコロ変わるんですか?

講師は担任制ですので、毎授業同じ講師が担当します。授業振替の際に、普段の担当とスケジュールが合わない場合は、他の講師が代理で担当します。その際も授業内容や方針は引き継ぎますので、指導に支障はございません。

勉強について勉強について

(高校受験)進路の指導はしていただけるんですか?

「あなたはどのタイプ? > 中学生の自立を促す進路指導システム」をご覧ください。

受験校にお悩みの際には、模試の成績や普段の授業での様子などからアドバイスさせていただいております。

学校の定期試験対策をしてもらえますか?

承っております。生徒さんから担当講師へ、試験対策の希望と出題範囲を試験2週間前にはお伝えください。

学校の定期試験の点だけを目標に、塾が手取り足取り主導してしまうと、受験に必要な自主性を損なうことになりかねません。そうならないよう、基本的には定期試験対策を自力で行える学力や自主性を養成することを目的としております。毎回の定期試験にどれくらい勉強したらいいのかを分かっていくのも大切な「勉強」です。どこを自分でやって、どこを塾で勉強するのかなど、試験前に慌てないでいいように事前に計画を立てる努力をしましょう。

>普段の勉強とテスト(試験勉強)について(修学塾ついーと6月号から引用)

定期テストが近くなると「テスト対策がしたい」という声が生徒から出てきます。京都の場合、進学校が多く、試験問題は全体的に難しい傾向にあります。試験対策の希望は生徒として至極真っ当な発想で、それ自体は全くよいことなのですが、誤解してもらいたくないのは「テスト対策が可能なのは実力が及ぶ範囲まで」だということです。

スポーツ等で例えると分かりやすいのですが、例えば普段バスケでドリブルの基礎練をしている子が、試合前だけ付け焼刃でテクニカルなシュートの練習をしたところで、その通りに活躍できるはずもありません。「君にはまだ早い」というものです。
しかしテストを諦めろというわけではありません。全部やるのではなくて、今まで勉強した範囲、やれば出来そうな範囲は確実に解けるように練習を重ねろということです。
ドリブルだけは上手くやれ!ってことです。実際のところ、その方が取れる点数も高いです。

試合で活躍するまでには相応の期間が必要なように、成績というのはすぐに上がるものではありません。正しいやり方で、量もこなす必要があります。

勉強法は実力に合ったものでないと効果がありません。学校の勉強をしていて、解説を聞いても意味が分からない( ゚Д゚)ポカーンと感じたら、それは危険信号です。解説を聞いてもしっくりこない場合、解説が下手か、自分の実力がそこに達していないからです。そのまま勉強を重ねても伸びません。
塾での勉強が分かりにくい時も、分かったふりなどせず、遠慮せずに言って下さい。
より良い勉強法に調整していきましょう。

そして量!これは日数というよりは勉強量!です。塾で習っているから大丈夫ですって?宿題完璧に出来ているんですか?宿題を完璧にこなし、塾で習った内容を使いこなせるように努力して初めて成績(実力)が伸びます。週に1回90分程度の勉強だけで成績が伸びたら苦労はしません。勉強法ややり方は指導出来ますが、勉強するのはあなたです。頑張りましょう。

中高一貫校でも対応できますか。

もちろんです。一貫校の生徒さんも非常に多くの方に通塾頂いております。


「あなたはどのタイプ? > 中高一貫校の方」
をご覧ください。

他の塾のフォローはしてもらえますか?

他塾の教材を使ってのフォローは承っておりません。他塾の教材、特にクラス授業の教材は生徒のレベルに対して難しすぎることが多く、適切な指導を行いにくいからです。

修学塾では生徒の学力を分析し、レベルに最適な学習法を提案しております。またその指導は私どもが使い慣れた教材を使用する方が成績向上に繋がりやすいです。ご理解のほど、お願いいたします。

定期テストの点が悪くて…2カ月後のテストの点を上げてほしいのですが…

もちろん少しでも効果が出ることを目指して指導いたします。

しかし、修学塾では本人の学力や思考力をまず分析し、そこをスタート地点として勉強プランを考えます。短期的な付け焼刃の指導や、生徒の学力に即さない指導は承っておりません。

2カ月で点数が上がることもございますが、それは生徒のレベルに合わせた基礎からの学習が試験難易度に追いついた場合です。生徒本人の努力は必要不可欠ですので、一切手を抜かず一生懸命頑張ってもらいたいです。

学校の定期試験対策をしてもらえますか?の項目もご覧ください。)

高1です。志望学部に向かって今から何をやればいいですか?

素晴らしい心がけです。しかし、急いで勉強しても身につかなければ意味がありません。普段の学習の復習をするなど知識を完ぺきに定着させ、着実に勉強していきましょう。高1~2はどの大学を受けるにも必要な基礎学力を身に付ける時期です。特別なことはございません。大切なのは基礎です。

ところで、普段の塾の宿題は毎週完璧にこなし、教えてもらったことを実践出来ているのでしょうか。例えば英単語の暗記や文法の勉強など、そういった地道な努力を怠って、それで先を見据えた勉強など成立しません。基礎力ありきの受験勉強です。大学受験に成功した人ほど「基礎が大切だ」と言います。勉強ペースを上げたければ勉強時間を増やすことです。頑張ってくださいね。

塾に入ったら絶対成績は伸びますか。

入っただけで成績が伸びるというものではありません。
しかし、努力すれば必ず実を結ぶ学習法で指導しております。こちらが指導したとおりに生徒が努力してくれれば、それは「絶対伸びる」とお約束できます。

受験勉強はいつから始めるものでしょうか?

例えば大学受験の場合、第一志望に合格した人は遅くとも高2の秋までには受験勉強を始めています。
高2の夏には勉強した人としていない人で大きな差が付きますので、頑張ってもらいたいと思います。

中学生の場合も、中3からは受験を意識した勉強をしてもらいたいですね。これについてはあなたはどのタイプ?もご覧ください。

学校の先取りをしたいのですが…

可能でございますが、前提条件として「それまでの学習内容を正しく習得できていること」が必須です。

学校の授業は週に何度もありますので、それに先行するには生徒さん本人に相応の努力をしてもらうことになります。指示する参考書で予習を行って進めていく場合もございます。一生懸命頑張ってください。

※学校の進度が、どうやっても着実に理解しながらでは進めないほどに速い場合もございます。 この場合は承れませんのでご了承ください。

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