京都の塾なら修学塾!その指導法は京都大学合格者の頭脳の結晶

京都大学合格者の頭脳と熱意を結集し、京都一の塾を作る

修学塾HOME > 講師紹介

講師紹介

コメント枠
京大生講師として指導力・評判ともに京都No.1に!
講師コメント1
講師コメント2
講師コメント3
講師コメント4
講師コメント5
講師コメント6
講師コメント7
講師コメント8
講師コメント9
講師コメント10
  • 講師サムネイル0
  • 講師サムネイル1
  • 講師サムネイル2
  • 講師サムネイル3
  • 講師サムネイル4
  • 講師サムネイル5
  • 講師サムネイル
  • 講師サムネイル7
  • 講師サムネイル8
  • 講師サムネイル9
  • 講師サムネイル10

アイコン講師心得

講師が読み、その心構えを学ぶための指南書です

修学塾には、講師の成長の指針となる「講師心得」という冊子があります。

代表が情熱を注いで書き上げ、「心の章」「技の章」合わせて約60テーマ、35,000字に及びます。

本来、講師だけに配布しているものですが、修学塾が講師を教育する際にどんなことを大切にしているのかお分かりいただきたいと思い、いくつかをご紹介いたします。

講師心得(「目標」から引用)

修学塾を“熱心で優秀な京大生講師”を示すブランドにする。

由緒ある地、京都において「熱意ある京大生講師といえば、修学塾。」と言っていただけるよう、「京都で一番の塾」を目指します。

私は“塾の武器は講師の実力がすべて”であると考えています。 情報量やサポート制度などバックアップももちろん重要ですが、塾の根本を支えるのは講師の実力です。

生徒にとって、担当講師の印象が塾の印象です。つまり、修学塾講師として働くということは、塾の看板の一角を担うということです。 誇りを持って頑張っていただきたい。「先生に習えてよかった」と言ってもらえるような、記憶に残る講師となってください。

期待しています。

上に記載しましたのは「講師心得」導入部分の一つ、「目標」です。 

講師は全て京都大学の学生・院生です。しかし、京大生だからといって修学塾講師になれるわけではありません。

修学塾では、京大生を4段階審査(書類選考→面接→模擬授業→模擬授業)で選抜し、「熱意を持った明るく良識ある人材」だけを採用します。その後、講師たちは自分の専門科目を決め、京大式必勝学習法での指導を研究します。また「講師の心構え」として、説得力のある話し方や振る舞い、褒め方や叱り方も学んでいきます。

仕事と割り切って淡白に働くのではなく、教えるのが好きな人たちが切磋琢磨して働いているので、塾は本当にいい雰囲気に満ちています。

世の中どこへ出ても活躍し貢献できるであろう素晴らしい人材が、修学塾の仕事にやりがいを感じ、こんなにも多く集まってくれていることが、何より誇らしいと感じます。

“修学塾の講師の質は高い”とのお声をいただくことが多くなっており、大変ありがたく光栄でございます。

  • 山本代表
  • 木原塾長
  • 松田
  • 岩崎
  • 小浜
  • 高橋
  • 南
  • 鈴木
  • 御手洗
  • 河原
  • 伏見
  • 白瀧
  • 潘
  • 西村
  • 前野<br />
  • 石原
  • 伊藤るり子
  • 奥野<br />
  • 中村
  • 日向
  • 山崎<br />
  • 木原

講師心得(一部)

自分ができることと、
人に教えることは違う。

自分が勉強して成績を上げるのと、それを教えて生徒の成績を上げるのはまったく違います。

自分が1を理解することは1の努力で出来るとしても、生徒に1を伝えるには10を知らないと上手く出来ません。

透過

もっと見る

あらゆる角度からの質問に答えられるように自分が学習した上で、その中からもっとも使用頻度の高い部分だけを効率的に生徒に教えてあげましょう。そして、説明内容は徹底的にシンプルにすることが大切です。1回の説明で5分かかっても長すぎると思って下さい。5分後には説明の最初の方は忘れています。余分な説明をそぎ落とし、生徒が必要としているまさにそのポイントだけを的確に指導して下さい。

こっちが教えたいことを教えるのではなく、相手が習いたいことを明確に伝えるのです。

発言はいつも前向きに

いつも前向きで明るい態度・発言を保つようにしましょう。聞き手に気を遣わせてしまうような話題はなるべく控えることをお薦めします。

例えば、(言い方にもよりますが)「今日体調不良ですっごいしんどいんですよ。」

透過

もっと見る

「今日は授業がいっぱいで、気力がもつかなぁ。」などのセリフは、「大丈夫ですよ、頑張って下さい!」と言ってもらえるでしょうが、これはただ相手に気を遣わせているだけです。それは人を疲れさせます。

いつも明るく元気な人というのは、やはり魅力的です。人がついていき、人が集まるところには、必ず元気で明るい人がいるはずです。自分がそのような魅力的な人間であるために、まずは話題から自分を変えていってください。「今日は疲れた」ではなく「今日は充実した一日だった」と言葉を替えるのです。

常に明るく元気でいること。生徒を笑顔にしよう。

塾に来て講師が疲れているのでは勉強する元気も出ません。生徒の前では常に元気な姿を見せるようにしてください。修学塾のカラーとして“明るく、楽しく、元気な授業”を心がけましょう。

透過

もっと見る

集中をとぎらせることなく1時間以上も同じ科目を勉強し続けるのは難しいことです。また、成績が上がれば勉強は楽しくなるものですが、それまではなかなかしんどいものです。

そこまでを少しでも楽しくステップアップさせてあげるためにも“明るく、楽しく、元気な授業”を心がけ、1回の授業で最低1回は生徒を笑顔にさせてください。

とはいえ笑わせているばかりでは授業になりません。真剣な中での一瞬の緩み、これを起爆剤にして次の集中に入ってもらうのです。

人の話は一旦聞く

これは上手いコミュニケーションをする上で非常に重要です。人から何かのアドバイスを受けた時、もしくは自分の意に沿わない意見を提示された時、ついつい「いや、私は…」などと話を挟んでしまうことがあります。これはあまり良いこととはいえません。

透過

もっと見る

誰もあなたを根本から否定しようと思って言っているのではありません。人さまのセリフは全て自分のために発せられていると思いましょう。あなたをより良くしたいと思って言ってくれているのです。

まずは感謝しましょう。受け入れがたい話であったとしても、一旦すべて聞き、「ありがとうございます」と言いましょう。それを自分に取り入れるかどうかはその後で考えればよいことです。

自分の考えの方が正しいとしても、その場で主張して貫き通す必要などありません。考えの正しさは世間が必ず認めてくれます。自分が正しいと自信があるのなら、それこそ相手の話をしっかり聞いてあげましょう。それが器の大きさです。

教える内容の重要性を先に伝える

伝える内容の重要度をあらかじめ教えておくことで、聞き手の集中力・興味を引き出すことができます。これはプレゼンテーションの秘訣でもあります。

「重要なのは当然なんだから、説明しているうちに分かってくれるだろう」などという勝手な希望を持ってはいけません。

透過

もっと見る

仮に説明せずに伝わる場合であっても、そこをあえて言語化し、はっきりと伝えることで、もっと短時間で目的に達することが出来ます。

これはとても重要な技術なので話し方の例を挙げておきましょう。

――例は省略いたします。塾で体験してください。――

そうすることで、それを使って何が出来るのかが直感的に分かるので、授業内容を積極的に吸収していこうという姿勢が生まれるわけです。

授業には付加価値をつけ、お金をいただく価値のあるものにする

塾は学校と違い、生徒はお金を払って習いに来ています。講師にとって授業とは1回1回が生徒のためのショーなのだと心がけましょう。

勉強するだけなら本を読めば足ります。授業を聞きたいだけなら学校だけで十分です。

透過

もっと見る

優秀な塾講師であるあなただけの付加価値をつけることで、生徒の心を鷲づかみにしてください。

例えば、「生徒の一人一人の能力・性格を分析し、成長に必要な道のりを段階化して示してあげる」、これは非常に良い付加価値です。また、圧倒的な勉強経験値を活かして、「生徒の学力に最適な問題 や参考書を選んで提示してあげる」こと、これもよいでしょう。それから、「講師自身があらゆる質問にも答えられる学力をつけ、生徒の質問にはすべて明確に答えられる」ことが出来れば、どんな辞書でも 追いつかない付加価値になります。

授業には付加価値をつけ、生徒があなたを選ぶ理由、修学塾を選ぶ理由を提供していきましょう。

叱るとは手段の1つと心得よ。
叱るときは、理由をつけて、道徳的に。

生徒の叱り方やそのタイミングは非常に重要です。
まずやってはいけないのは、「なんでこんな問題が解けないんだ」「これくらい出来て当然やろ」という叱り方です。一生懸命やっているのに、こう言われると結構こたえます。

透過

もっと見る

あなたも塾長から「数学のこんな問題教えるくらい、出来て当然やろ」「そんなん常識やろ」と言い放たれると、かなり傷つくのではありませんか?生徒だって同じですよ。

叱るとは手段の1つであると肝に銘じて下さい。「相手のここを直したい」という目的に対して、その手段として「叱る」を選択したのです。イラっとしたから叱るのは、ただ怒っているだけです。正しく叱るには「相手をよりよくしてあげたい」という愛情が必要不可欠です。そして、理由をしっかり話して叱ること、また道徳的な理由から叱ることです。

――具体例は割愛いたします。――

叱るというのは一言では表現できないくらい多様です。相手に対する愛情が必要だという点は絶対条件ですが、その方法はケースバイケースで学んでいきましょう。

  • 山本代表
  • 木原塾長
  • 松田
  • 岩崎
  • 小浜
  • 高橋
  • 南
  • 鈴木
  • 御手洗
  • 河原
  • 伏見
  • 白瀧
  • 潘
  • 西村
  • 前野<br />
  • 石原
  • 伊藤るり子
  • 奥野<br />
  • 中村
  • 日向
  • 山崎<br />
  • 木原
  • 御池校

    下鴨校

  • お問い合わせ・資料請求