京都の塾なら修学塾!その指導法は京都大学合格者の頭脳の結晶

京都大学合格者の頭脳と熱意を結集し、京都一の塾を作る

修学塾HOME > 教育理念

教育理念

教育理念教育理念

アイコン代表のことば

山本泰平

由緒ある地、京都において「熱意ある京大生講師といえば、修学塾。」と言っていただけるよう、全講師一丸となり「京都で一番の塾」を目指しています。

私どもは、付け焼刃の試験対策をするのではなく、高校・大学受験を見据えて指導いたします。基礎を確実にした上で応用問題を解き、揺るぎない実力と自信をつけてほしいと思っています。

また、生徒自身の行動力や考える力を養うことを大切にしています。「自分で考える力」は受験に勝つために必須の素養だからです。保護者の皆さまは、ご家庭で勉強の相談を受けた際には、自立を促すため、塾の先生に聞いてみなさい、と言っていただきたいと思います。

生徒の皆さまは、勉強する中で不安や焦りも経験すると思います。しかし、努力を続ければ確実に結果につながる勉強法こそ、我々が日々追求し続けているものです。自分の成功を常にイメージし、熱意を持って我々についてきてくれれば、成績の上昇は約束できます。

アイコン代表の思い出

僕は今では塾で英語を教えて、成績も上げられるほどになっていますが、中学生のときは本当に苦手で、「僕、一生英語できへんわ~」と言っていたものでした。

中学最初のテストは160人中の130番。テスト直後は別に悪くもない出来だと思っていたのに、順位は下から数えた方が早い。小学校の成績は良かっただけに、これは衝撃的でした。まさに井の中の蛙です。

それ以降、勉強の仕方も分からず、特に英語は1番点が取れなかったから遠ざけるようになっていきました。当然、点数もさらに下がり、意欲もますます落ちていきます。授業中に当てられても答えられないのがかっこ悪いと思い、仮病を使って休むこともありました。

2年生の後半、英語でついに30点台を取ってしまいました。このままでは行く高校がないと思い、独学で勉強を始めたのですが、やはり限界があり、70点手前でストップ。この点数まで独学で持ってこられたのも、今考えればよく頑張ったと思いますが、結局本質的なことは何一つ分かっていませんでした。

そこで初めて親に頼んで塾に行かせてもらいました。そのときご指導いただいた先生のおかげで今の自分があるようなものです。もちろん最初は間違えだらけでしたが、一生懸命にやりました。「めっちゃ頑張ったな!」と驚いてくれるのが嬉しくて、与えられた課題以上に頑張りました。その結果、自分でもびっくりするほどぐんぐん成績が伸びていきました。

高校に入ってからは英語が一番の得意科目になりました。中学のときに「一生無理」と言っていた科目だったのに、真剣にやるまで結果は分からないものですね。

高校での英語の成績は抜群によく、英語で1年間学年1位を維持し続け、偏差値も90近くになっていました。友達から質問を受けることも多くなり、「ありがとう、分かったわぁ!」と言ってもらえたときは純粋にうれしかったです。思えばこのくらいの時期から「教えること」が好きになっていました。

実は、成績が上がるには3つのステップがあります。

step1点数には表れません。

点数が上がるのはかなりの成長をした後の話です。学力が伸びていても、それがテストで求められるレベルに達するまでは点数は変化しないのです。不安にならないよう、こういう期間があることを知っていただきたいと思います。

―― 修学塾では、生徒の少しの成長も褒めて、生徒自身が成長に気づけるよう心がけています。身近な人や尊敬する人からの励ましは大きなエネルギーになります。

step2実際に点数が上がります。

努力が実を結んだうれしい瞬間です。しかし、これはスポーツで例えるなら「ついに試合で活躍できた」状態です。次も活躍できるかは分かりません。慢心せず努力を続けることが大切です。
努力を続けていても、今回は点が取れた、今回は下がった、と波もあるでしょう。しかし、これを繰り返す中で、解く問題の見極めや時間配分など「テストで点を取るコツ」をだんだん掴んでいくものです。

step3確かな学力に自信がつき、さらに伸びます。

これは高得点を繰り返し取ることで踏めるステップです。「本当に実力がついたんじゃないか」と思い始め、自信がついてきます。ここから成績はぐんぐん上がっていきます。ここまで来たら勉強は楽しいですね。1科目でも点数が高く安定すれば、他の科目にもよい影響が出ます。やればやるだけ点数が上がる感覚は、より大きな自信とやる気を与えてくれます。

中学や高校でお世話になった先生方に私たちがすごく感謝しているように、教え子が10年後にでも修学塾のことを思い出してくれたら、こんなにうれしいことはありません。

出来るかどうかは本気でやるまで分かりません。堂々と自分の力で進めるようになるまで、僕らにお手伝いさせてください。

記憶に残れる講師であれるよう、これからも一生懸命頑張っていきます。

  • 御池校

    下鴨校

  • お問い合わせ・資料請求