京大講師陣の頭脳の結晶!「京大式必勝学習法」で生徒のレベルに合わせて指導!

京都大学合格者の頭脳と熱意を結集し、京都一の塾を作る

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京大式必勝学習法

要領のよい勉強法

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アイコン講師は選び抜かれた
「優しく熱意ある京大生」だけ。

毎年センター試験受験者55万人中の2,700人が京大に合格します。つまり、京大合格者は約200人中1人の非常に優秀な人材と言えます。

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修学塾の講師は、その京大合格者の中から、熱意・明るさ・清潔感を兼ね備えた人物を、4次に及ぶ審査で平均5人に1人の割合でしか起用しておりません。

さらに、1人1人の講師に大変な時間をかけて「一流の講師」としての教育をしています。
講師たちは日々切磋琢磨し、分かりやすい説明の仕方はもちろん、授業の組み立て、説得力のある話し方、モチベーションの高め方などを追求し続けています。

アイコンその指導法は、
京大生の頭脳の結晶。

その一流講師たちが創設以来100人以上にわたり研究してきた、生徒の成績を伸ばすための要領の良い勉強法が「京大式必勝学習法」です。講師はそれぞれ自分なりのやり方で生徒を教えるのではなく、修学塾の必勝学習法を学び、それを生徒のレベルに合わせて伝えていきます。

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多くの学校や塾では、学年が変わり担任が変わると教え方や試験傾向が変わる等、受験に向けた指導法が一貫しておりません。当然、それでは学力が伸びにくいのです。

修学塾では、最も合理的に学力をあげられる流れ・教え方の追求に力を注ぎ、カリキュラムを統一しています。そのため講師によって基本指導法が変わらず、さらに生徒の学力に合わせ必要な勉強を選択するので、どの生徒も合格への長い道を無駄なく進めます。

成績にかなりの不安を持っていた生徒さんも、入塾して数カ月の後に勉強が好きになり、成績が上がってきています。

「要領のいい勉強法」には 正しい流れがある!

勉強には正しい順序があります。その見極めは豊富な経験がないと難しいのですが、端的に表すなら「基礎を完璧にしてから応用に進むこと」です。“基礎”とは簡単なものを指す言葉ではありません!!ある物事を成り立たせる大もとの部分、つまり全てを貫く考え方のことです。

Ex.数学の場合

生徒はよく「応用問題が弱い」「基本はだいたい出来る」と言います。ではここで、基本と応用との関係を単純に表現してみましょう。

基本と応用

高校数学は特に難解・複雑なので、これほど単純には表せませんが、実は本質は同じです。つまり応用問題とは基本の組み合わせのことです。「基本問題は出来る」と言っても、「本当に正確か」「その使い方まで分かっているか」となると多くの生徒が不十分です。

基本問題が解けた(答えが合った)らいいというものではありません。その問題を成り立たせている考え方を理解していることが重要なのです。基礎を完璧に理解することで「霧が晴れるようによく分かった!」という生徒はたくさんいます。

Ex.英語の場合

高校英語をパズルで例えるなら、「英単語・英文法」がピースであり、「英文解釈・構造把握」がパズルの組み方と言えます。その後で長文問題を勉強するのが上手いやり方です。

学校の勉強では単語・英文法・長文が主となり、「正確な英文解釈」の学習が不十分なようです。
「なぜその解答になるのか」という英文解釈の学習が不足しているために、“なんとなく”英語を学習し行き詰ってしまうのです。

andの真の使い方

“and”という単語も、英文解釈の観点からは非常に重要なキーワードです。実際に、京都で有名な堀川高校や洛南高校の生徒に、“and”の活用法など受験英語を解く上での“基礎”を教えてあげると、彼らは一様に「なんでこんな重要なことを知らなかったんだ!」と言います。そして、そこから正しい道のりでメキメキと力をつけていきます。
修学塾ではこの「正確な英文解釈」を指導するためのオリジナル教材をレベルに合わせて作成しています。

才能よりもやり方大切だ
正しいやり方勉強した学習量
勝負決まる

勉強が苦手だ!といっている方は勉強の順序を間違えている場合がほとんどです。
才能ではありません。やり方です。

がむしゃらに時間をかけるのではなく、重要ポイントをしっかり押さえ、合理的な順序で要領よく勉強した量がどれだけあるかが大切なのです。

私どもは要領のいい勉強法を追求しているプロです。お任せ下さい。

迷っているなら始めてみましょう。
その間に、失われた時間のほうがもったいない。

一人一人の生徒に学習の道筋を示し、
目標へと導きます。

まずは体験授業へ!考えるのはそれからです。

何百もの生徒の性格や勉強パターンに基づき、生徒さんのつまずきの原因を正確に分析してお伝えします。

無料体験授業

あなたはどのタイプ?

~タイプ別に学習法を説明します~

  • 付け焼刃の試験対策をするのではなく、高校・大学受験を見据えて指導いたします。
    各生徒のレベルに合わせ、基礎から応用へと進めていきます。
  • 生徒自身の行動力や考える力を養うことを大切にし、指導法にも反映しております。
    自立心が育つよう促すとともに、生徒の考えを尊重して勉強を進めます。
    ご理解とご協力をお願いいたします。

アイコン教育理念-代表のことば-

高校生

大学受験対策

本人のレベルに合わせたところからスタートし、京大式必勝学習法にのっとって指導します。
志望校対策とはすなわち各大学の過去問演習を通し、その出題形式や傾向に慣れることです。しかし、まるで解けないうちから着手して一生懸命に解いても、期待するほどの効果は得られません。

勉強には絶対に守るべき順序がありますので、過去問に臨む前提としての基礎学習が必要不可欠です。合格の可能性を高めるために大切なのは、正しい筋道で勉強し、基礎から応用へと確実に進むことです。その上で過去問や精選問題で勉強を重ね「本番力」をつけていきます。
修学塾が考え抜いた必勝学習法で“正しい努力”をし、現役合格を勝ち取りましょう。

※高校3年生、浪人生のご入塾は承っておりません。

高校 定期試験対策

大学受験対策の場合と同様に、本人の学力をスタート地点として指導いたします。
定期試験で点を取るためには、普段の学校の授業を理解できており、その進度を自学習のペースメーカーとするのが理想的です。ですので、それが可能なようにフォローすることが塾の役割となります。

学校のテキストを塾で解説するのではなく、学校のテキストが理解できるように塾のやり方で指導しております。

学校の授業が全く分からないという場合には、基礎教材と理解しやすい説明で、本人のレベルから丁寧に指導いたします。

中学生

中高一貫校

大枠としては大学受験を見据えた勉強をすることになります。高校生「大学受験対策」の項目もご覧ください。

中高一貫校は学習進度がかなり早く設定されている場合が多いのですが、これはつまり本来6年かけて行う勉強を4~5年に短縮しているわけです。進度を早くした分勉強時間も増えていればよいのですが、各単元にかける時間が単に短くなっていたり、基礎ではなく応用問題演習がメインになっていたりして、消化不良のまま先へ進んでしまう生徒も多いようです。このギャップを塾で補うことになります。

勉強には順序があり、必要な時間をかけなければ習得は出来ません。学校の勉強の難しさに関わらず、本人の実力に応じたところからスタートするという修学塾の方針は変わりません。大学受験へ向けて、基礎からしっかり学習しましょう。


※「とにかく定期試験で点が取れればよい」という方
基本から学力を上げるべく指導致しますので、すぐに点数が変わるわけではございません。短期的な効果をご希望の方には修学塾の指導スタンスはお薦めしておりませんのでご理解頂きますようお願い致します。

難関高校受験対策

堀川高校(探究科)、嵯峨野(こすもす)や西京(エンタープライジング)、洛南高校など公立・私立問わず難関校の合格に実績があります。難関高校対策の学習法は、大学入試対策を応用して策定しております。生徒の学力に即した指導で着実に力をつけていただきます。

秋~冬までに中学範囲(基礎~発展問題)を一通り学習することを第一目標とします。その後は、過去問やハイレベル問題など、塾に数多くある精選問題で勉強していく中で、弱点を補いつつ、試験問題に慣れて「本番力」をつけていきます。

特に御三家(堀川・西京・嵯峨野)レベルに合格するには、解くべき問題も数多くありますので、勉強の質だけでなく量も必要です。部活と勉強を両立し合格する人も多くいらっしゃいます。目標を高く持ち、頑張りましょう。


※大手5科クラス授業との併用はご遠慮頂いております。

進路指導・模試については後述の「受験を通して自立を促す進路指導システム」をご覧ください

中学 定期試験(~受験)対策

中学生を指導する上で、定期試験の成績は重視しております。京都の公立高校受験には3年間の内申点が重要ですし、また良い点を取って自信をつけてほしいという意味もあります。

しかし、学校の定期試験の点だけを目標に、塾が手取り足取り主導してしまうと、受験に必要な自主性を損なうことになりかねません。そうならないよう、定期試験対策を自力で行える学力や自主性を養成することを目的として指導しております。毎回の定期試験にどれくらい勉強したらいいのかを分かっていくのも大切な「勉強」です。どこを自分でやって、どこを塾で勉強するのかなど、試験前に慌てないでいいように事前に計画を立てる努力をしましょう。

「試験範囲の問題を教えてほしい」等のご要望は、生徒さんの方から担当講師に試験日程と共にお伝え頂き、ご相談下さい。生徒それぞれの学力に合わせた分かりやすい指導を致します。

受験対策としては、冬期講習(12月)から志望校の過去問演習に本格的に着手出来るようプランニングいたします。

受験を通して自立を促す進路指導システム

毎年6月に、「合格への説明会」(保護者の方・生徒さん共に対象)を実施しております。受験資料の配布、高校入試制度の分かりやすい解説と共に、入試までの勉強ガイドラインをご説明いたします。

中学3年生になると「志望校や最近の勉強内容を記入する調査用紙」を配布しております。それに基づいて学習計画のアドバイスをすると共に、生徒自身で調べ、考えて記入させることで受験への意識づけを行います。

生徒が「自分で考える力」をつけられるよう促します。
進路を決めて受験するのは他でもない生徒本人です。塾は、生徒が自分で考える手助けをするサポーターであり、考えたことの相談に乗るアドバイザーです。この立ち位置で指導することで、生徒は自立して考える力をつけていっております。

模試について

高校受験の志望校判定(合格率)、弱点の発見、試験慣れなどを目的に、修学塾は「進研Vもし」を実施しております。
近畿圏では最も規模の大きい模試(京都府だけで受験者1万人)で、信頼できるデータです。

小学生

小学生

小学生の学習内容は、中学・高校へ向けた基礎と位置づけております。また、勉強が楽しいと思えるようになってほしい、勉強を通して良い経験を積んでほしいという思いがあります。そのため、小学生には以下のことが大切だと考えております。

  • 算数(特に計算力)と国語の力をつけ、中学の学習にスムーズに入れる基礎を固めること。
  • 分からない時も諦めずに問題へ取り組む思考力と集中力をつけること。
  • 日常的に大人の人と会話することで論理立てて話せるようになること。
  • 外で遊んだりクラブをするなど様々な経験を通し、物事の現象を机上ではなく体験すること。

国語力を強化するには朗読が効果的です。ご家庭でぜひ実践して下さい。ただ文字の音を発するのではなく“文章を正しく相手に伝えられるように”声に出して読む練習をしてもらいましょう。大人の方の朗読を真似させるのが早道です。

お願い

塾生のほとんどは高校生・中学生ですから、お兄さんお姉さんと一緒に勉強することになります。
椅子にじっと座って90分集中する力をお持ちであることは必須条件ですので、ご理解頂きますようお願い致します。

中学受験の指導について

中学受験には“中学受験の解き方”が存在し、特に算数は独特です。この解き方の多くは中学入学以降は使えません。

中学受験の指導は、

  • 大学まで一貫しない知識に多量の時間を割く点
  • 多くの場合、生徒本人ではなく保護者の方と密に連絡を取り合い進めていく点

において修学塾の方針とは異なります。
お力になれず申し訳ございませんが、“中学受験合格が第一”だとお考えの方は、大手専門塾に通われることをお勧めいたします。
他塾のテキストや試験に対するフォローも承っておりませんのでご容赦ください。

修学塾の方針に合致する限りは喜んでお引き受けさせて頂きますので、御相談下さい。

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